施術実績

文責:えのもと接骨院長 榎本 裕志

最終更新日:2021年04月07日

変形性股関節症 70代 女性

起立動作、歩き始めに違和感、痛みを感じ蒲郡市内の病院を受診。

画像検査の結果、変形性股関節症と診断、主治医とご家族から手術を勧められる。

しかし、ご本人は手術に抵抗があり、1年間保存療法として痛み止め、湿布の処方、注射を受けていたが、改善されず。

徐々に歩行距離が短くなり、自宅で転倒する事が出てきたので、友人の紹介で当接骨院を受診。

 

当接骨院初診時の状態

手すりにつかまり、杖をついて来院。立ち上がり、歩き始めに股関節・脚の付け根に痛み出る。

3分以上の歩行が困難。爪切り、靴下の着脱が困難。車の乗り降りに時間がかかる。

股関節が外にほとんど広がらない。

 

院長より

最初はマッサージ、ストレッチを中心に施術しました。自宅での簡単なストレッチ・運動を覚えてもらいました。

3か月後、杖は不要になり、階段で手すりにつかまる事もほぼなくなりました。

徐々に歩行訓練を取り入れ、半年後には歩行速度が上がり、久しぶりに会う人にも「脚が良くなったね」と言われることが増える。

現在、医師・家族から手術を勧められることもなくなり、畑仕事をしたり日常生活の向上が見られます。

あきらめずに治療と運動を続けられたことが最も良かった事だと思います。

変形性股関節症(末期) 60代 女性

長年、半年に一度、レントゲンで変形性股関節症の進行状況の確認の為、蒲郡市外の総合病院の股関節外来を受診していました。特に処置をされるわけではなく、経過観察と共に、徐々に症状が悪化。痛みが強くなり、太ももの筋肉が落ちて脚が細くなり、慢性的に腰痛を抱える様になりました。

今後、歩けなくなると心配になって、知り合いの紹介で来院されました。

 

院長より

初診時は股関節症の末期で、歩行時は横揺れが激しく、可動域は全方向に狭くなっていました。

可動域を広げる矯正、ストレッチを中心に施術し、自宅では関節可動域拡大のための体操を覚えてもらいました。

当接骨院で施術後3ヶ月で痛みは半分程度に和らぎました。マンツーマンでの歩行訓練後は横揺れが減少し、歩行距離が伸びてきています。

1年後には、痛みはほぼ消失。足のだるさと可動域制限は若干残りますが、太ももとお尻の筋肉がついてきて、近所の散歩を楽しめるようになってきました

変形性股関節症 骨粗しょう症 70代 女性 

「脚がだるい、歩きにくい」の症状があり蒲郡市外の総合病院を受診し、変形性股関節症、骨粗しょう症と診断されていました。

経過観察か手術の提案をされ、根本治療には手術を勧められる。

 

当接骨院 初診時の状態

日常生活では脚が外に広がりにくい、だるい、歩行距離が短いなどの支障がありました。

股関節の前側、お尻、太ももの後ろからふくらはぎにかけての痛みが出ていました。

 

院長より

電気療法、マッサージ、ストレッチを行いましたした。毎日5分程度の自宅での運動を取り入れていきました。

施術開始後3ヶ月程度には歩行距離が延び、近所を20分~30分の散歩をできるまでに回復し、旅行を楽しめる様になりました。

現在は歩行、自宅運動のチェックを兼ねて月1回来院されています。

変形性股関節症(初期) 60代 女性

歩き始めに股関節前面に痛みが出る様になり、蒲郡市内の病院を受診し「初期変形性股関節症」と診断。医師から、まだ初期症状のため、「しばらく様子を見ましょう」と言われ、半年を過ごしていた。しかし、車の運転中にも股関節が痛むようになり、来院されました。

 

院長より

股関節を外に広げる、胸に近づける動作の範囲が狭くなっていました。お尻の筋肉がやせていました。

可動域を広げるストレッチ、矯正を行い、自宅での筋トレ、ストレッチを重点的に案内しました。

とても意欲の強い方で、毎日筋トレをがんばっておられました。

5回の施術で症状はほぼ消失しました。現在では痛みはなくなり、長時間の運転もできる様になりました。

足の付け根の痛み 脚全体の張り・だるい 40代 女性

●両足が90度、外に広がらなくなり、股関節が詰まる感じがする

●股関節を曲げると引っかかる感じがする

●股関節を動かすとポキポキと音がするようになった

●以前できていたストレッチが難しくなってきた

●肩こりを併発していました

今後、痛みが強くなることを心配して、スマホで調べて来院して頂きました。

 

院長より

太ももの外側の筋肉に強い張りがありました。それをかばうように、生活することで徐々に股関節の可動域が狭くなっていました。

股関節の可動域を広げるための矯正・ストレッチを重点的に行いました。

「早く良くなりたい」という意識の強い方だったので、自宅での簡単な運動を覚えてもらいました。

3回の施術で可動域の拡大と、肩こりがなくなりました。その後、運動方法を変更しながら、計7回の施術で完治し卒業していただきました。

臼蓋形成不全 産後の腰痛・腱鞘炎 20代 女性

出産を機に股関節痛、腰痛を発症し蒲郡市外の整形外科を受診し「軽度の臼蓋形成不全」、

赤ちゃんを抱っこする為「両手首ドケルバン腱鞘炎」と診断。

湿布と塗り薬を処方されるが、まったく効果がなく、親戚のご紹介で来院されました。

 

院長より

右の股関節の可動域の減少、大腿四頭筋の短縮、お尻の筋肉が固くなっていました。

太もも、お尻の筋肉を重点的にストレッチを行い、腰、手首には鍼治療をしました。

徐々に股関節の可動域が拡大すると共に腰痛も軽減。腱鞘炎は自宅でのストレッチ、簡単なマッサージを覚えて頂きました。

11回の施術で股関節痛、腰痛、腱鞘炎ともに症状がなくなり、無事卒業して頂きました。

先天性股関節脱臼 20代 女性

幼少期に先天性股関節脱臼の経験あり。事務の仕事に就職し、座る時間が長くなってから、股関節痛が出る様になりご家族の紹介で来院されました。

10代の頃は日常生活に支障はありませんでしたが「なんとなく股関節が弱い」という感覚がありスポーツは避けていました。

 

院長より

起立動作、歩き始めに股関節前面に痛みが出ていました。長時間座ることが難しくなってきて 事務仕事に支障が出るようになっていました。

足を外に広げる、後ろに上げる動作に動く範囲が狭くなっていました。

股関節痛と関連して腰痛も併発していました。

股関節の可動域を広げるストレッチと矯正を重点的に行いました。自宅でのストレッチを覚えて頂き、5回ほどの施術で症状はほぼ消失しました。その後も自宅でのストレッチを続けてもらい、快適に生活できているそうです。

先天性股関節脱臼 中学生 女性

生後半年の定期検診で先天性股関節脱臼がみつかる。

装具固定などの治療を経て、支障なく生活できていました。

中学入学後、部活動で毎日、長距離のランニングをするようになり、股関節前面に痛みと違和感が出るようになってきました。

 

院長より

股関節周りのマッサージと可動域拡大のストレッチ、矯正を重点的に行いました。

2回ほどの施術で痛み、違和感はほぼ消失し、現在は無理なく部活動をできています。

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