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変形性股関節症は蒲郡市のえのもと接骨院へ

変形性股関節症は、高齢者を中心に広く見られる慢性的な関節病気です。こちらでは、変形性股関節症の原因、症状、治療法、および予防策について解説します。早期の対応と適切なケアによって、この病気の進行を遅らせて、日常生活の質を向上させることが可能です。
変形性股関節症の原因
変形性股関節症は、主に次のような要因によって引き起こされます。
1.1 加齢:年齢とともに関節の軟骨組織は減少し、摩耗していく傾向があります。このため、高齢者に多く見られる病気と言えます。
1.2 遺伝的要因:遺伝的な要因も変形性股関節症の発症に影響を与えることがあります。家族歴がある場合は注意が必要です。
1.3 性別:女性の方が男性よりも発症リスクが高いとされています。
1.4 過度の負荷:姿勢不良・歩行動作の変化によって長期間にわたる過度の股関節の負担は、関節軟骨に損傷を与える可能性があります。
変形性股関節症の症状
変形性股関節症は、次のような症状を引き起こすことがあります。
2.1 股関節痛:歩き始め、起立動作、長時間の立ち上がりや歩行後に股関節に痛みを感じることがよくあります。その際は、股関節前面、後面、側面などがあります。
2.2 関節のこわばり:朝や長時間の静止後に股関節がこわばることがあります。
2.3 階段の上り下りの困難:股関節可動域が狭くなるため、階段の上り下りが難しくなることがあります。
2.4 歩行変化:股関節痛のために歩行が不安定になり、足を引きずるような歩き方をすることがあります。特に変形性股関節症の方に特徴的なものは、歩行時の横揺れです。
変形性股関節症の治療法
変形性股関節症の治療法は、症状の程度や患者の状態に応じて異なりますが、以下のような方法が一般的に用いられます。
3.1 非薬物療法 保存療法:物理療法、電気治療、温熱療法、マッサージ、ストレッチング、軽度の運動などが症状の緩和に役立ちます。
3.2 薬物療法:痛みや炎症の軽減のために、非ステロイド性抗炎症薬などが処方されることがあります。
3.3 体重管理:過体重の場合、体重を適切な範囲に保つことが関節にかかる負担を軽減することにつながります。
3.4 外科的治療:症状が重篤な場合。急速に悪化し耐え難い痛みがある場合。人工関節置換手術が検討されることがあります。
変形性股関節症の予防策
変形性股関節症の進行を少しでも遅らせるために、以下の予防策が大切です。
4.1 適度な運動:適度な運動をすることで関節の柔軟性を保ち、筋力をアップさせることができます。特に臀部筋、大腿部の筋肉を衰えさせないことが大切です。また、ノルディックポールを使ったウォーキングとても有効です。
4.2 体重管理:過体重、肥満を避けるために、バランスの取れた食生活を心掛けることが重要です。
4.3 過度な負荷の回避:長時間の立ち仕事や激しい運動は避ける。適度に股関節に負担のかかる生活を心がけましょう。
まとめ
変形性股関節症は、加齢や遺伝的要因などが原因で発症する関節の病気です。早期の症状に気づき、適切な施術と対策をすることが大切です。適度な運動と体重管理、健康な生活習慣を心掛けることで、変形性股関節症による生活への影響を最小限に抑え、より良い生活を送ることができます。

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